currently

HOME | currently

2017-

日本バイクレース年齢層の上昇の中でジュニア時代までは親支援の下レース活動を行い、社会人になるときに引退するライダーがほとんどだと思います。
わたくしもスピードハートレーシングチームと出会う前は「もうロードレースはできない」と考えていました。
ところが2017年12月に偶然練習走行を見ていたチーム代表が2018年シーズン途中から同チームで走る機会を与えてくれました。
はじめてのチーム所属で「レースは自分一人で行っているのではなくチームで戦うこと」を学びました。
地元九州ロードレースでは親に頼りっきりでレース活動を行ってきましたが、当チーム所属になりマシンに多くの人が関わりマシンを万全な体制で送り出してくれる環境を初めて経験しました。

 

2019年 社会人ライダーへ

2018年ありがたいことに就職のお話もスピードハートレーシングチーム(キューズプランニング有限会社)から提示いただきました。
開発ライダーとして勉強を行いながらモータースポーツに携わる機会をいただきました。
2019年は就職後所属チーム:スピードハートレーシングチームからの推薦でドッグファイトレーシングYAMAHAよりMFJ併催JP250クラスにてフルエントリーすることができてシリーズランキング2位を獲得ることができました。
MFJカップJP250選手権
マシン:YAMAHA YZF-R25
第1戦 もてぎ
予選:クラス8位 決勝:クラス4位
第2戦 SUGO
予選:クラス8位 決勝:クラス10位
第3戦 筑波
ヒート1 予選:クラス5位 決勝:クラス4位
ヒート2 予選:クラス6位 決勝:クラス6位
第4戦 岡山
予選:クラス2位 決勝:クラス5位
第5戦 オートポリス
予選:クラス2位 決勝:優勝
第6戦 鈴鹿
予選:クラス3位 決勝:優勝

2020-

MFJ CUP JP250クラスから MFJ全日本ロードレース選手権
ST1000クラスは周りも驚くステップアップでした。
鈴鹿4時間耐久レースST600へ2年連続で出場していたのでスピードへの不安はありませんでした。
JP250からウェイトを10kg増をシーズンOFFから無理のないように身体能力も高めながら2020年からST1000クラスの挑戦がはじまりました。
コロナウィルスや台風の影響もありシーズンとして4戦しか全日本ではレースができませんでしたが最終戦:鈴鹿で目標としていたタイムを超えて2分11秒2をマークできたことは今後の自身になりました。
 
MFJ 全日本ロードレース選手権 ST1000クラス
マシン:YAMAHA YZF-R1
2020年シリーズランキング17位
2021年シリーズランキング24位